弁護士 小村良之

誰よりもクライアントに寄り添い、
すべてのクライアントを幸福へと導く
弁護士
小村 良之 / Yoshiyuki komura
  • 弁護士
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士
小村 良之

相続事件へのスタンス

1 最善の解決に向けて

弁護士小村弁護士が依頼者の方からご依頼を受ける場合、弁護士の果たすべき役割は、専門家の立場から最善の解決方法を提案させていただいた上、その解決を実現するために今後とるべき戦略をお示しすることにあると考えています。

そこで、私は、相談時に暫定的に解決方法及び戦略をご提示させていただいた上、依頼者の方のご意見を基に微調整を行うことで、お一人お一人に最も適した解決方法をご提案するよう努めております。

もっとも、最善の解決法や今後の戦略を立案する上では依頼者の方からできる限りのお話しを聞く必要がありますが、依頼者の中には「この内容は他人には話したくない。」、「こんなこと弁護士に話していいのかな。」、「こんなことは重要ではないだろうから弁護士には話さないで

もよいだろう。」などの理由により重要な情報を最初の段階ではお話しいただけない方々が少なからず存在します。
しかし、重要な事実が後から判明した場合には当初立案した解決法が最善ではなかったということになりかねないため、ご依頼いただく段階で不利な事情であってもすべてお伺いする必要があります。
そこで、私は依頼者の方に話したくないことであっても話して頂ける環境作りが重要だと考え、話しやすい雰囲気づくりにも努めています。

 

2 相続発生前のご相談について

相続が発生する前のご相談は遺言書の作成に関するご相談が中心となります。
遺言書を作成する際には、漠然と不安だからという理由で遺言書の作成を検討される方が少なくありませんが、そもそも遺言書の作成が必要な事案なのかどうかという点から話をお伺いいたします。
そして、遺言書を作成する必要がある事案では相続発生後にできる限り紛争化することを予防し、また、預貯金の払い戻しや不動産の登記手続き等をスムーズに行

うことができるようアドバイスさせていただきます。

 

3 相続発生後のご相談について

弁護士小村相続開始後のご相談内容は多岐にわたりますが、多くの場合、他の相続人への不信感が強くなっておりなかなか話し合いが容易ではない状況に陥っています。
不信感が生じる

原因としては、他の相続人が遺産を開示してくれないことなどが考えられますが、必要に応じて財産調査等を行うことで必要な情報を収集し、真に納得のいく解決を目指します。

我々弁護士は、まず依頼者の方の生の声を聴くことから仕事がスタートします。「こんな些細なことを相談してもよいのだろうか」と不安に思う必要はありません。
遠慮することなく、お気軽にご相談ください。依頼者の方のお話に十分耳を傾け、最善の解決策を考えていきます。

 

注 力 分 野

●家事事件(離婚)
●家事事件(相続、成年後見)

 

経 歴

●長崎県立長崎西高等学校 卒業
●九州大学法学部 卒業
●九州大学法科大学院 卒業
●最高裁判所司法研修所 修了
●弁護士法人デイライト法律事務所北九州オフィス 入所

 

所 属

●福岡県弁護士会

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