相続手続きの流れ


souzoku nagare.png 死亡の場合→死亡届の提出 失踪の場合→失踪宣言・失踪届

失踪についてはこちらをどうぞ

 

遺言書を発見した場合は、遺言書を家庭裁判所に提出して、遺言書の存在を確認してもらう手続き(「検認」)が必要となります(ただし、公正証書遺言の場合は検認不要です。)。

遺言書についてはこちらをどうぞ

 

遺言書がある場合でも遺留分に注意が必要です。

遺留分についてはこちらをどうぞ

 

不動産や預貯金だけでなく、借金も含めた遺産目録を作成します。財産調査の方法としては、不動産の登記簿や銀行預金の残高証明書を取り寄せるなどして行います。資産より負債の方が大きい場合は相続放棄や限定承認手続きを検討します。

 

遺産を分割するには、まず相続人全員の話し合いによる遺産分割協議が、前提になっています。

 

遺言もしくは遺産分割協議の内容に従って、不動産、銀行預金、有価証券等の名義書換や金銭分配の手続きを行います。

 

相続税の申告が必要な場合は10か月以内に行なわなければなりません。